2010年02月08日

Elysian14と雪祭り


だ。もう14回目か…相変わらずの参加サークル数の多さだが、一般はやっぱり少ないのはいつもどおりか…

他、雪祭り。
なんというか、一時期の多さというのは、やはり1回開催というのが大きいか。

前回の2日開催を通して考えると、どうしても2部開催だと人がばらけるのだろう、よくよく考えれば俺も1部には出ていない。

1時間半もブランクがあるから、それは仕方ない。

それにしたって、一般は何故か入場前に行列が出来ていた。この辺はなんだかんだ言って期待度の現れもあるのではないだろうか。


正直なところ、思ったよりは上手くいった、というのが感想だ。
もっとひどい結果もありえたからだ。
地方の個人開催で日程などを2回に分ける、というのは暴挙に近い。異常とも言っていいのではないか?

それでこの結果なら上々。
この調子を”維持できるなら”コンベンションセンターでも結果を出せる。
どうせ一般参加はもとより少なかったのだから、問題はない。
会場にパン屋がない事の方が大きいくらいだ。
なお、コンベンションセンター近くのイーアスには、A館にドルチェヴィータがある。
清田などという地方の店とはいえども、美しが丘が本拠地のパン…いやケーキ屋。うまいよ(高いけど)。

ハッキリ言って今回は運営そのものには文句は特にない(逆に言うと、相変わらず本オンリーじゃなくて絵オンリーだよなとか気になるところは毎度いってることが同じなので割愛)。
意見を出すとすると、みんな「何を求めてElysianに来ているか」を、正しく認識して置いて欲しい。

評価の高いとされている瑣末な企画は、今まで参加者の意見を取り入れてきた結果に過ぎない。
企画そのものではなくて姿勢が評価されている。
具体的に、例えば、ブロックノートやビンゴは、細かい感想を書いてもらったり、最後までいてもらうための企画。
本だけイベントだと参加出来ないサークルが多数だから、数を確保するために本はメインに留めた。
そういった企画そのものを残すのを最優先するのではなく、元々の目的を達成させる手段として企画を取り入れて欲しい。

次回、大きな会場にでて、そこを忘れずに運営を取り仕切ってくれれば、言う事はない。
もはや、俺の望みはクリアされているのだから(望みがなんなのかは…お察し下さい)。


え? 売上? 聞くの? それも、お察し下さい。



雪祭り。

どういうわけか俺がミクを気にしているのだが、前々から言ってる通り、ワールドアウトサイド効果でしかない。
地元企業だから、という気持ちは、ないわけではないが、そういうのはこっちもコンテンツで援護したい気分だ。
しかし、イベントなどとうに終わっていたのがこの現実。13時でご覧の有様である。定着したムーブメントは恐ろしいものだ。

で、雪の塊に昔っから別に興味など持っているわけでもなく、むしろ見るなら作ってる姿をずっと見ている方が面白そうだと毎度思ってる俺は不届き者だろうか。
まあ、一番面白かったと思った雪像が、雪まみれになって顔が見えなくなり、単なる山盛りの雪でしか無くなったテレビ父さんだったという点で、俺がいっそ雪玉をぶつけられるべき存在だということは推して図れると思う。

古来より花より団子という言葉があるが、そりゃもう雪より甘酒である。
いや、甘酒飲んでないけど。

そんな俺が感動したのが、洞爺岡田屋の白いしるこ。
牛乳じたてのアンはミルク臭ただようすっきり甘いお汁である。(関係ないが、グーグル変換は、もっと簡単に平仮名オンリーに変換する機能をつけるべき)
もうデビューから4年経っているのに、まだこの存在に気づかなかった事に腹が立つ。
こと北海道の名物として考えると、天下を狙えるシロモノだ。マルセイ・三方六・まりも羊羹の歴史にはそうそう勝てないだろうが、百歳やロイズ、ホリ系菓子くらいの地位は十二分に狙える。
味も見た目も申し分なし、変な材料も使わず、さらに値段も300円とそこまで高くない。
なんの変哲もない塩焼そばを700円で出す北見市は見習うべきである(また高く出してるのを期待して見に行ったら、案の定ごはんつきスープカレーより高いとかふざけてるのかこいつら)。


あと、ケバブサンドがなぜかちょっと安かったんで食った。
他にはワサビアイスか。これは様似町長絶賛と書いてあって様似ワサビを使ってるとのことだが、販売者は東区である。
まあ、買いやすいのがわかったからいいけど…様似はただでさえ印象が激薄なんだから、自分たちももうちょっと頑張って欲しい。道内ならワサビで勝負できるじゃないか。
それと、メロンまんじゅう。あったかい。人気ナンバーワンは毛蟹まんじゅうだったようだ。毛蟹まんじゅう?
弟子屈だったかな…ともかく、元気があってよろしい。甘いものが欲しかったのでメロンにしておいた。


買い逃したのは、雪ミルクだ。
これまた雪祭りというイベントには強い味方だ。
幸い札幌中心部で買えるので、いつでも試しに買うのが可能なところが嬉しい。
白いしること双璧で、雪祭りにふさわしい飲食物という感想。

あとは白老牛関係。ステーキ3000円という、なかなか考えられない勝負をしかけていた。
フランクや団子汁なら300円程度で買えるので、そういった品目を食うならここで買う方がいいと思う。


雪像にはあんまり興味はないが、イベントにはなかなか興味を持てるようになった。
周辺の店舗も雪祭り効果を狙ったイベントを行ったりするので、それもまた楽しい。
全体的に、物の値段が下がってる気がする。
普通ならデフレ的に不安になるのだが、札幌のイベントはやたらボッタクる気満々な値段をつけることが多いので、ある意味正常に戻っただけかもしれない。
北見の塩焼きそば以外は妥当な値段だったように思う。


今日はこれで終わり。


Posted by KEEL at 00:38│Comments(0)TrackBack(0)雑記/イベント

この記事へのトラックバックURL

http://ch10267.kitaguni.tv/t1573185